生命保険を考えたきっかけとは

私は40歳で子供が3人。

今まで生命保険全般に何も入っていない状態でした。

まー健康だし何とかなるかな~という甘い考えからきていた結果ですね。

しかし一番下の子供が1歳になって、自分の仕事もなくなり、これからどうなるかな、と考えたのが生命保険の加入を考えたきっかけとなります。

仕事に関してはいろいろと問題が起きてしまい、職を失う事になってしまいました。

この話は置いといて、やはり生命保険に何も入っていないという状態がどれだけ怖いことか。

友人の保険営業マンに相談をして、いろいろお金に関する話を聞いて。

正直言ってゾッとしましたね。

今、もし私に何か起きたら。

家族を守る事なんて出来ません。

お金お金言いたくないのですが、やっぱり一番大事なのはお金ですね。

教育資金や学費もそうですし、家賃だってそう。

私に万が一の事があったらどうするんだろ?

と、本気で考えるようになりました。

そこでやはり生命保険という仕組みを上手に利用しない手はないな~と考え、いろいろと保険の専門家の方に話を聞くようになりました。

生命保険と言うと、死亡保障のことを言うのですが保険に入る人の年齢が高くなるにつれて保険料も高くなっていきます。

しかも健康状態や職業などによってもは入れない事もあるとの事です。

生命保険には「告知」の義務があるらしく、これにウソを付くと万が一の時に保険金が降りない事もあるそうです。

結局、複数の生命保険や医療保険などに加入する事になったのですが、どういった生命保険会社のどんな商品をなぜ加入したのか?などをこれから順番にご紹介できればと思っています。

もし私のように生命保険に何も加入していない方がいましたら、それがどれだけリスクの高い事か?という事の参考にしてもらえればと思っています。